「ちょっとあの娘が気に食わないの」バナー

シナリオ名:「ちょっとあの娘が気に食わないの」

□公開情報
リトライ:2
初期グリット:3
チャレンジ:2
クエリー:3

難易度:普通

□PCエントリー
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▽PC1
キミにガーディアンズ・シックスから依頼が入った。
ヴィラン組織のメイヘムに大きな動きがあったらしく、それについて調べて欲しいと言ったものだ。
調べ始めてから数日後、キミは情報を元にとある場所へとたどり着いた。
そこは教会に併設された孤児院だった。

▽PC2
ゼロットに囲まれたキミはある人物と背中を預け合い戦っている最中だ。
キミの背中を守るのは神からの啓示を受けて戦い始めたと言うジャスティカのヒーロー!『ジャンヌ』だ。
ピンチの時程よく燃える彼女は、笑顔を見せてキミにこう言った。
「半分は任せたわよ!この先に…メイヘムが起こそうとしている事の手がかりがあるんだから!」
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ヴィラン組織:メイヘム
時間:ボイセで2時間~
資料:エントリー/タイトル
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□シナリオ概要
メイヘムの超祭司・ザ・イミテイターは活躍を続けるヒーローであるジャンヌを見てこう言った。
「ちょっとあの娘が気に食わないの」
それにマダム・ヘルは答える。
「なら、あの娘を次の生贄にしましょう。彼女を慕う民衆の血をたっぷりと吸わせてね」
そしてメイヘムにて儀式が執り行われる事となる。それは血を吸った聖女を生贄とした邪神の召喚だ。
一方ヒーローたちは情報を頼りに教会に併設された孤児院へとやってきた。
そこにメイヘムが現れ、戦いの中子供たちの中に潜んでいた会員によってジャンヌは愚者の仮面を付けられてしまう。
呪いにより人々を傷つけ始めるジャンヌをヒーローたちは止める事が出来るのだろうか。
そして、ヒーローたちの選択とは。

□NPC情報

・ジャンヌ
性別:女 年齢:19歳
オリジン:ジャスティカ
ヒーロー歴:1年 知名度:やや高め
個性:救世 世界を救いたい。
覚醒:啓示 神の啓示を受けた。
まだ若きジャスティカのヒーロー。
身を呈して人々を守り、ヴィランと戦うその姿を見て人々は彼女を『ジャンヌ』と呼んだ。
ジャンヌとは民衆から与えられたヒーローネームである。
PC2とはよくコンビを組んでいる。本名は不明。

・神父
教会と孤児院の経営をしている神父。
みんなに優しく、自分の身よりも子供達の安全を優先する。

・ヒカル
予知能力に似た直感的な力がある少女。
今回はヒーローに対し孤児院で起きると予知した出来事を伝える。
体が弱くみんなと遊ぶ事が少ない。くまのぬいぐるみを抱えている。

・マチ
メイヘムの会員である少女。
プライドが高く、自分が注目されていないと気がすまない。
ヒカルを目の敵にしている。
シナリオ中盤で襲われる振りをして、庇いに入ったジャンヌに愚者の仮面を付ける。

□導入フェイズ

[イベント1 優しい神父]

・登場キャラクター:PC1
・場所:孤児院

状況1
孤児院の中では神父らしき人物が子供たちに囲まれ遊んでいるのがわかるたろう。
そして様子を見ているキミに気付いた神父は表情を輝かせてキミの元へと近付いてきた。
「ヒーローのPC1ですね!?」
「あ、あの、実はお願いがありまして…、…子供たちに、ヒーローの姿を見せてくれないでしょうか…!」
彼の話によるとどうやらこの孤児院ではPC1、キミが人気者のようで彼は親のいない子供たちのためにキミにヒーローとして子供たちと遊んで欲しいと依頼してきたのだ。
神父の真っ直ぐな視線はあまりにも断り辛く、キミは子供たちと遊ぶ事となった。

[イベント2 背中合わせの英雄]

・登場キャラクター:PC2
・場所:廃墟

状況1
PC2、キミはたくさんのゼロットに囲まれていた。
背中を預けているのはジャスティカのヒーロー、『ジャンヌ』である。キミとジャンヌは共同調査でメイヘムについて調べていたが、情報が漏れたのかメイヘムの信者ゼロットに先回りされ現在に至る。
しかし、キミの隣にいるジャンヌは笑っていた。そう、彼女はピンチになれば成る程燃えるヒーローなのだ。
それはキミもよく知っている。ジャンヌは言う。
「半分は任せたわよ!この先に…メイヘムが起こそうとしている事の手がかりがあるんだから!」
キミとジャンヌは力を合わせ、この状況を打破した。

状況2
ゼロットを一層したキミたちは廃墟の奥の部屋にてメイヘムの会員へ宛てられた手紙を見付ける。
そこには明日の夜に孤児院にて儀式が執り行われると書かれていた。
他の調査はガーディアンズ・シックスなどの仕事だろう。キミたちは念のため孤児院へと急ぐ事となる。

□展開フェイズ

[イベント3 親のいない子供たち]★クエリー1

・登場キャラクター:PC1
・場所:孤児院

状況1
キミは子供たちと遊んでいる最中、ヒーローであるキミは子供たちの憧れの的だ。
その中で一人だけ輪から外れている子が目に入った。女の子は木の陰に座り込んでおりくまのぬいぐるみを持っている。彼女の名前は『ヒカル』、体が弱いらしく、木陰に入って休んでいるのだとか。
そんなヒカルはPC1、キミをじっと見詰めてこう言った。
「ヒーロー…、近いうちに何かが起きるわ…。私、とっても怖いの…、ヒーロー、…私たちを守って欲しいの」

解説1
ヒカルの問いがPC1へのクエリーとなる。
彼女はメイヘムの会員であるマチが何かを起こそうとしているのに直感的ではあるが気が付き始めているのだ。


状況2
キミが問いに答えればヒカルは安心したのかキミと話したいと言った。
そしてしばらく話しているともう一人女の子が近付いてきてキミの腕を引っ張ってきた。
「ヒカル!ヒーローを独り占めしないで!PC1、私とも遊びましょうよ!」
ヒカルは戸惑ったように女の子を見ているが、その状況を見てか神父が慌てて駆け寄ってくる。
「ああ、マチ!PC1さんに失礼な事をしてはいけませんよ」
「ええ?してないもん!ねえ~?PC1!鬼ごっこしましょうよ!私は速いわよ!」

解説2
キミはマチと遊んでもいいし、ヒカルとまだしばらく話していてもいい。行動はキミの自由だ。


・エンドチェック
□ヒカルの言葉に答えた。
□グリットを1点得る。

[イベント3 手紙のその先]★クエリー2

・登場キャラクター:PC2
・場所:廃墟→孤児院

状況1
キミはジャンヌと共に孤児院へと向かっている途中だ。
「孤児院に宛てた手紙、誰の名前も書いてなかったわね」
「メイヘムの会員はどこに潜んでいるかわからないって噂よ…。もしかしたら、孤児院に会員が…?」
「PC2、メイヘムたちの起こす儀式…、なんだと思う?」
「検討が全くつかない…、でも、奴らの呪術は本物だ。だからこそ怖い…、PC2…貴方は?」

状況2
キミたちが孤児院に辿り着くとそこには子供たちに囲まれて遊ぶPC1の姿があった。

・エンドチェック
□ジャンヌに答えを返した。
□PC1と合流した。
□グリットを1点得る。

[イベント3 愚者の仮面]★チャレンジ1

・登場キャラクター:PC1、PC2
・場所:孤児院

状況1
PC1、PC2、そしてジャンヌが孤児院へと集結する。
PC2が見たところ孤児院に怪しい所はない。しかし、到着したPC2とジャンヌにマチが近付いて来る。
「ああ!PC2と、ジャンヌまで!かっこいい…!」
目を輝かせてキミたちを見詰めるマチ、そしてふと気が付いたようにキミたちの背後を彼女は指さした。
「アレもヒーローかしら!かっこいい仮面ね!」
キミたちがそっちを向くと、そこにはメイヘムの超祭司:ザ・イミテイターとマダム・ヘルがいた。
マダム・ヘルは呆れたように言う。
「あら、私たちをヒーローだなんて…心外ね、ねえイミテイター…」
「でも、イミテイター…ちゃんといるわよ、彼女が」
マダム・ヘルが指を指したのはジャンヌであった。そしてマダム・ヘルは口の端を上げて笑う。
「あなた、あの娘が気に食わないのよね。だからここに呼んだのよね、いいわ、彼女を生贄にしましょう」
マダム・ヘルが指を鳴らすとゼロットたちが現れた。
「その女を捕らえて連れてきなさい」

□チャレンジ判定
判定①:<白兵><射撃><霊能>のいずれか 現れたゼロットを倒す。
判定②:<運動><生存>のどちらか 怪我をした子供たちの手当て、安全な場所へ誘導する。

成功:キミたちはゼロットを倒し、子供たちも安全な所へと運んだ。ジャンヌ、そして神父もキミたちに協力し被害は最小限に抑える事が出来る。

失敗:子供の何人かが殺されてしまう。子供たちの命は戻ってくる事はない。リトライを1点減らす。

状況2
子供たちの人数を確認した神父が叫ぶ。
「マチ!マチがいない!」
その声を聞いてキミたちは辺りを見回した。マチが取り残され、その近くにはマダム・ヘルとザ・イミテイターがいる。
そのことに気が付いたジャンヌは真っ先に飛び出した。
「危ないわ!」
ジャンヌはマチへと駆け寄り抱え上げたその時だ。
マチは手に持っていた何かをジャンヌへと被せたのだ。
辺りにジャンヌの悲鳴が聞こえた。ジャンヌに被せられたものは歪な形をした仮面であった。
「これでいいわ、生贄になる前に彼女にはたっぷり血を吸ってもらわなきゃ」
ジャンヌは何かに蝕まれているようだった。もがき、苦しみ、そして動かなくなる。
キミたちがジャンヌへと近づくのなら、ジャンヌは武器である剣をキミたちに向けてくる。
ザ・イミテイターは呟いた。
「愚者の仮面よ、もうその娘は駄目ね…かわいそう、今から血を求めて彷徨うわ…」
マダム・ヘルとザ・イミテイターはマチを連れその場から消えてしまった。

[イベント4 血に染まる剣]★チャレンジ2

・登場キャラクター:PC1、PC2
・場所:孤児院

状況1
明らかに様子のおかしいジャンヌ、そしてマチが連れて行かれたことにパニックを起こした神父がキミたちの元へ駆け寄ってくる。
「マチ!マチが連れて行かれてしまった!…、え?」
鈍い音がしたかと思うと、ジャンヌが神父の腹部に剣を突き刺していた。そして素早くそれを抜くと、背を向けてどこかへと走り去っていく。このままでは神父の命が危ない。
更にキミたちは早々にジャンヌを追わなくてはならなだろう。

□チャレンジ判定
・判定①:<生存><操縦>-10%<運動>-10% 神父の傷を手当てする。病院へと運ぶ。
・判定②:<白兵><射撃><霊能>のいずれか 人々を切りつけるジャンヌを食い止める。

解説1
もし判定①に失敗すれば神父は死ぬだろう。
判定②に失敗するとたくさんの被害者が出てしまい、イベント6にて燃やされるのがジャンヌとなる。


状況2
たどり着いた先では火の手が上がり、建物や車が燃えていた。
視界に入った人々を手当たり次第切りつけるジャンヌをキミたちは止めに入る。
しかし、彼女はキミたちに応えることもなくただただキミたちを攻撃し、そして人々を傷付けた。
誰かが叫ぶのだ。
「あの格好、そして剣は…ヒーローのジャンヌじゃないか!」
その一言で辺りは更にパニックと陥る。
剣を血に染めるジャンヌと対峙するキミたち。その様子を見ているのはマダム・ヘルとザ・イミテイターだ。
「何もかも遅い、彼女は人々を傷付け始めた。素敵だわ…イミテイターも喜んでいるわ」
「ジャンヌ…聖女の名前を借りた気に食わないやつ…」
「どうせ止めに来るのでしょう?なら、先ずはあなたたちで殺し合ってもらおうかしら」
マダム・ヘルはパチリと指を鳴らした。

□決戦フェイズ

[イベント5 愚かな聖女]

・登場キャラクター:全員
・場所:本文参考

解説1
エネミーはジャンヌとジャンヌにつけられた愚者の仮面である。
ジャンヌは愚者の仮面によって力を最大限にまで引き出されている。
あらゆる判定の成功率が+20%、状態異常にならない、エナジーの上昇、愚者の仮面のパワーの使用などである。

▼初期位置
ジャンヌ:エリア③
PC:①、②好きな場所

▼エネミーの戦術
射程内のPCに対して容赦なく《斬りつけ》や《邪悪な剣》を使用する。
《死への秒読み》は愚者の仮面のパワーだ。ターンカウンターに余裕があれば使ってみるのも良いだろう。

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▼エネミーデータ

ザ・イミテイターに嫌われた生贄:愚者の仮面ジャンヌ

■能力値   技能
【肉体】18 白兵60% 運動30% +20%
【精神】16 意志40% +20%
【環境】19 +20%

■エナジー
【ライフ】45
【サニティ】25
【クレジット】16

■移動適正:地上

■パワー
・斬りつけ
属性:攻撃、装備 判定:白兵 愚者の仮面+20% 80%
タイミング:行動 射程:1
目標:1体 代償:ターン10
目標に2D6点のダメージを与える。
□剣によるの鋭い一撃!

・受け流し
属性:妨害、装備 判定:-
タイミング:特殊 射程:-
目標:自身  代償:サニティ1
目標がダメージを受けた直後に使用する。そのダメージを1D6点(最低3)、軽減する。このパワーは1ラウンドにつき1回まで使用できる。
□剣で攻撃を受け流す。

・邪悪な剣
属性:攻撃 判定:-
タイミング:行動 射程:2
目標:1体 代償:ターン10
目標は<運動>-10%の判定を行う。判定に失敗した場合3D6点のダメージを受ける。このパワーを1度使うと次に使えるのは2ラウンド後である。
□愚者の仮面の力による邪悪な太刀筋がヒーローを襲う!

・一足はやく
属性:強化 判定:-
タイミング:特殊 射程:-
目標:自身 代償:ライフ2
行動ロール直後に使用できる。ターンカウンターを3マイナスする。
□多少の無茶をしてもいい、はやく動く事が勝利への鍵だ。

・死への秒読み
属性:攻撃 判定:意志120%
タイミング:行動 射程:1
目標:1体  代償:ターン20
目標は衰弱ポイントを4点得る。このポイントは各ラウンドの終了時に1点減少する。このポイントが0になる前に戦闘が終了しなければ、目標は[死亡]する。
□愚者の仮面のパワー!その者に死をもたらす。

[イベント6 聖女と魔女]★クエリー3

・登場キャラクター:全員
・場所:同上

状況1
仮面は破壊され、ジャンヌはその場に気絶する。
ザ・イミテイターは悔しそうな声を上げた「お前なんか死んじゃえば良かったのに…!」
その時だ。
「魔女だ!魔女を殺せ!」
どこからか、そんな声が上がる。
その声を合図に人々は“魔女”を抱え、燃え盛る火炎の中へと放り込んだ。

解説1
この時、チャレンジ2の判定に成功しているか否かで燃やされる対象が変わる。
成功していた場合はザ・イミテイター、失敗していた場合は倒れたジャンヌである。
どちらかが焼かれるかで描写は変わってくるだろう。


▼ザ・イミテイターが焼かれた場合
火の中でザ・イミテイターが叫ぶ「きゃああああああああ!熱い!熱い!」それにマダム・ヘルが悲鳴を上げる。「イミテイター!ああ!ああ!なんてこと!イミテイター!」マダム・ヘルは火の中へと手を伸ばし、ザ・イミテイターを助けようとするが焼ける鎧に手を焼かれ、うまく力を込める事が出来ない。
民衆の中から声が上がった。「魔女は焼かれるべきだ!死んでしまえ!」

▼ジャンヌが焼かれた場合
気を失ったジャンヌは火の中で目が覚めたのか叫んだ「熱い!熱い!!!」しかしただの人間である彼女の喉は直ぐに焼かれ、声は聞こえなくなっていく。
民衆の中から声が上がった。「魔女は焼かれるべきだ!死んでしまえ!」

さて、キミたちに問う。
キミたちは彼女をどうするか。

■魔女を助ける

▼ザ・イミテイターを助けた場合
キミたちは敵であるザ・イミテイターを助けた。
ザ・イミテイターは何か言いたげであるが、うまく声が出せないらしい。そんなザ・イミテイターをマダム・ヘルは奪い、ヒーローたちにこういうだろう。「どうしてあなたたちが!一体なんのつもり!?」
キミたちはどう答えるだろうか?
ヒーローの答えを聞くとマダム・ヘルはザ・イミテイターと共に消えていく。

▼ジャンヌを助けた場合
キミたちは人々を殺し、血にまみれたジャンヌを助けた。
黒く焼けたジャンヌは辛うじて生きているようだ。
「あ、ああ…、あ」と弱々しい声がし、そしてそれは絶叫へと変わる。
「ああ!ああ!私はなんてことを!!!!!!!」
そんな彼女に、キミたちはどう答えるだろうか?
マダム・ヘル、そしてザ・イミテイターはいつの間にかいなくなっている。
もしかすると、ザ・イミテイターの言葉が聞こえるかも知れない。
「死んじゃえばよかったのに」と。

■魔女を助けない

▼ザ・イミテイターを助けなかった場合
マダム・ヘルがとうとう火の中へと飛び込み、彼女の声が聞こえる。
「イミテイター!ああ、なんてこと!今助けるわ!ああ、熱い!!熱い!!!」
しかし、マダム・ヘルはいつまで経っても出てくる事はなかった。
そしていつしか火は消え、そこには黒く焦げた人の形をした何かだけが残った。

▼ジャンヌを助けなかった場合
火の中から再びジャンヌの声が聞こえる。
「これは罰、天罰でしょう。操られていたとはいえ、私は多くの命を奪ったのです」
「こうして民衆に焼かれるのが運命…受け入れましょう」
その言葉を最後に、声は聞こえなくなった。
そしていつしか火は消え、そこには黒く焦げたジャンヌの死体が残っていた。

・エンドチェック
□キミたちの答えを出した。
□グリットを1点得る。

□余韻フェイズ

好きにやっていい。
NPCの生存や分岐描写によって流れは大きく変わってくる事だろう。
神父が生きているのならPCたちに孤児院からお礼の手紙がやってくる。
そして『マチ』がメイヘムの会員であった事を知らされるだろう。
ジャンヌが生存しているのなら、彼女の見舞いにいくというなどだ。


それはただの小さな嫉妬からだった。
ザ・イミテイターが呟いた呪いの言葉。

『「ちょっとあの娘が気に食わないの」』END

■各PCは成長点(最大8点)を得る。

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2017-08-25 : DLHシナリオ :
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